海山にこいま 熊野古道バックパッカー

和歌山リベンジ!パート6

懐かしさを感じつつ、あの頃若かったな!と言う落胆も感じつつさっきのY路地まで戻る。この橋だ。

相変わらず道標は橋の方を向かず左側を指している。どう考えてもそちらには橋が無い。うん。この橋だね!と(笑)。

この時点でヨッシーと来た時、このインパクトある橋を渡った覚えを思い出せないからでもあった。その謎は後で理解できた。

うん。かなり高さある。そしてもちろんどんな魚がいるか探すボク(笑)。カワムツの姿しか確認できなかったな。

それはともかく、この橋大丈夫やろか⁉️と手すりすら無いこの橋に高所恐怖症のボクはかなり不安になった。まずは橋が崩れないかだ。水に落ちたら命は取られないだろうが、岩場に落ちたら生きてはいられないだろうと。橋の両岸は昔からの石組み岩場であり、当時からこの高さであると思うが現在は鉄の骨組みである事を祈りたいなと。表面はコンクリートにも見えたし。

伊勢路でも同じだが、落ちたら命取られるような橋はある。世界遺産としての場所は安全確保に細心の注意を払っていると見ているが、ここは良い意味でも悪い意味でも本当大丈夫やろか⁉️と見てしまう地元日本人のボクであった。

また、当時と言うのはいつの時代かはともかく、当時は木材が土台だっただろう。その時は木材の腐り方を見て掛け替えていただろうが現在はそのタイミングを見計らえるのか⁉️なんて疑問に思うのが、大丈夫やろか⁉️なんだな。金属とはいえ永久的ではないし。

般若心経唱えながら渡るボクであった(笑)。

インバウンドの人にはスリル満点だと思うが、世界遺産の道の橋が落ちると言う想定は微塵も無い事だと思う。とにかく、安全管理だけはしっかりお願いしたいなと思わずにはいられないボクであった。もしこの時ボクがグループで来てたら一人づつ渡りまひょ!と言うかな(笑)。

さて、いよいよこの場所に着いた。

ヨッシーと来た時の記憶が合っているか?と、この地のはかなさ、無念さを感じたいためでもあった。

つづく〜(`_´)ゞ

by 理事長

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