紀北町の友好都市である四條畷市のある小学校さんが、明日キャンプイン海山でいろいろ体験します。五年生ですね。校長先生は子供と遊ぶのは好きだから良いのですが、学校でとなるとまたいろいろ制約もあるかな(笑)。
それはともかく、明日はカヌーも体験するのですが、銚子川の現状はピカピカの銚子川に程遠いのが悲しくてね。先の台風6号では平成16年のあの大水害から二番目の雨量を記録したと電源開発さんより昨日お聞きしてびっくりの私どもでしてね。まあ雨量的にはかなりの差はあるようですが。
台風後にも200ミリ近い雨が降りピカピカの銚子川でないのが申し訳なく。その件でご丁寧に電源開発さんが昨日詳しく説明にキャンプ場にきてくれたのでした。
難しい事情等よくわかりました。大変ですね、説明ありがとうございました!と私。
水位的には明日の四條畷市のカヌーはスタッフがいろいろ応援に来てくれるから私的にはする方向の現在なので、今日ちょっとカヌーを出して台風後の様子を見てきました。
この場所はいつものカヌー乗り場の岸側。

ここはそれほど深い場所ではないので、濁りがあってもまだ底は見えますね。
そして深い場所の上流部へ。


ここはダムかい⁉️と言うぐらいの濁り。本当ダムで釣りのため乗ってた時を思い出した。
キャンプ場前ではこんな様子。


日に日に、水位も下がり濁りも減ってきているので明日はまた今日よりは綺麗になっていると思う。いやそこに期待してる。
この週末にはピカピカの銚子川であってほしいと祈るしかない。
うん。銚子川支流にあるダムは小さいので大雨になるとすぐに満水になるので治水の機能は無理なんだ。さらに坂本ダムと繋がっているから上からの水もありで、調整が本当難しいみたいで。
奇跡の川、銚子川としての魅力の一つに大雨後でも濁りが早く取れるのは魅力だね。そこでは観光業としての生業もある。環境や治水と気をつけていてくれる電源開発さんには感謝したい。
持続していく世界を共に考えていきたいなと。
by理事長