昨日は午後から日本風景街道 伊勢熊野みちの推進協議会に行ってきました。
日本風景街道とはなんぞや!?と思うでしょうが、まあ全国に様々な日本風景街道としてのネットワークがあると言うところで、私らは伊勢熊野みちなんですね。
この会議にギリギリで会議室に入った私。
ごめんなさい〜仕事に熱中し過ぎて遅くなりました〜と。会議室が笑いにつつまれます。なんか堅苦しい会議だし、笑いもないとね!と(笑)。
ともかく、ここでは私は副会長。会長は県の偉い様と言う図式。

まあ、そうは言っても予算的には僅かなのでしている事と言えば道の駅等で地域の情報を映像にて流している程度の現在か。
各活動団体の参加も高齢のためや、止めてしまったりと年々減るばかり。そうそう熊野市では素晴らしい活動があったのを伝えさせていただきます。ご存知の方もいると思いますが、熊野市を通る国道42号線沿いに花壇が続いていたのでしたが、残念ながら花壇は無くなりました。それはサイクリング推進のため道幅を広げるためなんです。なので活動が終わってしまったりと。
私どもは交流空間みやまとして、活動報告をさせていただきました。冒頭に私はこう言いましたな。このオッチャンにマイク持たすと話し長いで!と。まあそんな冗談も大切?(笑)。
ともかく私は、この広域や県、国交省さんまで集まれる風景街道は有意義だと思っています!と。振り返ると、熊野古道世界遺産の前からもてなしの里づくりと言う広域の繋がりがあり、その後交流空間創造事業に続きこの日本風景街道ですからと。意外とこんな繋がりは私らには大切なんです。普段なかなか会えない活動団体や国交省ですからね。これからも続けてほしいですね。
また、今回国交省さんから素晴らしい話しを聞く事ができました。近年あったあの能登半島大地震。地震の後復興となりますが、その時観光と言う一面からこの風景街道のネットワークが復興に役立ったと。やっぱり普段からの繋がりは本当大切。なのでこれからは伊勢熊野みちとしてさらに連携を深めたい!と言うような話しを聞かされ、能登半島を思い、私らも同じとなるなら連携は大切やな!と心がホッとした時間となりました。
また、会議の後、私に駆け寄るオッチャン?が。○○です、もてなしの里づくりの話しをされて嬉しかったです!私を覚えていますか?と。ピンとこない。アッ!思い出した!あの時の!と。あの時はまだ駆け出しの県職員だったな。まあ歳を取るのはお互い様だ。懐かしい若者?に久しぶりに出会え本当、嬉しい会議となりました。
by理事長