今回も歩く方向は善太郎らとは逆になるが、往復なので、帰りは善太郎となる(笑)。
岩出王子から蛇形までのこの道はアップダウン緩やかで川沿いに風情ある道でなんだかいつもと違うな!と思いながら歩いていた。

よく踏みしめられた道でたくさんの人が歩いている事がわかった。一見単なる山道に見えるが当時はもっと広く主要道として人の往来で賑やかであった事だろう。時としてそんな場面が頭を過ぎる。
足元にはバイカオウレンと言う花が。

現在は貴重種だが、当時から人々の往来を見てきた事だろう。いろいろと先人に思いを馳せながら歩くのは熊野古道の素晴らしさだ。
これらの橋の材料は現地調達だろう。ここではトラロープを張ってくれていた。たくさんのインバウンドの人、変なオッチャンと歩いている。作り手もさぞ張り合いがあると言うものだろう。

すると先に異様な色が目に飛び込んできた。

なんやろ⁉️とワクワクして近くと古びた一升瓶を立ていたのだった。酒飲みはいつの時代もいるもんだなと(笑)。
つづく〜(^∇^)
by理事長