今回の九州行きでは‥‥また行くんかい?と(笑)。うん、また行きたい気分になっている。まあ、車で行けなくなったとしたらバックパッカーで!かな。乗り物使って(笑)。
ともかく、今回九州に行く時には九州のある人に連絡して現地で会えたら!と思っていたのだけど、連絡はやめたんだ。普段日だし迷惑かけるなと。ある人とは、以前におてつたびでキャンプ場に来てくれた男性。この場をお借りしてごめんなさいね!で。今となっては会いたかったなぁと(笑)。
さて、突然現れた墓場に感動するなんてボクぐらいだな!なんて自分を笑っていたな。ボクが見た範囲の九州では小さな個人的墓場があちこちで見かけた。所変われば!で風習が違うのだなと。
ワクワクする標識だ。

ルート202がわかると思う。ボクは202を平戸、佐世保方面から歩いて来て、途中で旧道に入りこの道に出てきたんだ。あの矢印の真ん中が六仙寺であってほしい!と。
その交差点に来た。

ブラボー!六仙寺だ。

うん。ワクワクと言うか目頭が緩む。やっと来た。思えば10年前、伊勢神宮を旅立った時が蘇る。若かったな!と🤣いよいよ善太郎は目の前だ。交差点を渡る。

着いた!若宮神社だ。

善太郎が寄付した若宮神社の石燈籠。これだ!と。

急いで文字を確認する。


うん?善太郎の名前無い!なんか新しいし!と崩れ落ちるボクがいた。まさか新しくするため撤去されたのか!?と。そう言えば善太郎を書いてある資料は意外に古いし、民族資料館の横には古い石物等を集めて展示してあったな!と。もしやそこに移転されたな!と、本当に力が抜けてその場にへたり込む。そして神社の社殿に善太郎はどこに行ったのですか!?と手を合わすボクがいた。
しかし、あの空気感。なんだったのか。ボクを動かす何かがあった。それが導きか。まだあきらめるな!と。

その場面を今落ち着いて思い出そうとしてるボクがいる。燈籠なんて小さな神社では社殿の裏側には無いだろ!と言う直感はあったのは確かだった。リュックをその場で下ろしまだ時間はある、社殿の裏側だけでも見ておこう!と進む。今スローモーションのように蘇る。

なんか石物がある!。しかし燈籠なんて無いじょ!と。

つづく〜( ´ ▽ ` )
by理事長