海山にこいま 熊野古道バックパッカー

伊万里への車バックパッカーの旅!パート16

何故固まったか。これだ!。

ボクの破片と色がとてもよく似てるな!と。同じような年代だと言うオーラを放っていたからだ。

この説明書きが読めるだろうか?。

この資料ではないか、伊万里焼きに豊臣秀吉が登場する。日本で初めての磁器で江戸時代初期より始まった伊万里焼きとされているが、そこには豊臣秀吉の慶長の役1592の朝鮮攻めがあったからだ。要するに焼き物をする人を連れて来て日本で焼かせたのが始まりだと言う事だ。

ともかく、固まった大皿は年代的に江戸時代中期よりも古い物だろうと資料を見て勝手に思っていた。もしかしたらボクの破片も同じように中期より時代は遡るのではないかと。

また、窯元のお兄ちゃんの話しからボクは伊万里焼きにとても興味が出た。それはボクの破片を取り巻く世界観からの事だが、九州行の後、ネットでオークションやメルカリを見て、模様や色等共通点のある物を探していたら、えっ‼️とまた固まる(笑)。

そう買った。

ジャンク品だとか。でもボクは破片党だから、これがジャンク品には見えない(笑)。破片、伊万里で買った伊万里コレクション(当時の物を再現した)、メルカリ伊万里と共通点がある。それはこの模様。この模様は一般家庭が使う物の仕様なんだろうと思っている。そう、だからこそ品数が少ない。ボクが探した範囲だけだがなかなか無い。いろんな器を見て目を肥やして行きたい。何せど素人なので、わからない事があると最近はAIさんに質問してる。AIではない。さん付けだ(笑)。

うん。こうやって並ぶと、やあ久しぶりだね!と喜びあっているとしたら、前川善太郎の導きかなと。

さて、いよいよ帰宅になる。道中何が待ち受けているか知るよしも無く(笑)。

つづく〜(*_*)



by理事長

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