海山にこいま 熊野古道バックパッカー

伊万里への車バックパッカーの旅!パート11

想定外の善太郎の鳥居に出会え意気揚々と伊万里神社をあとにする。

ボクはグーグルマップのコピーを持って歩いていた。相変わらず携帯は見ないようにしている。どうしようも困った時の携帯としている。目指すは伊万里民族資料館。そしてすでに伊万里川を渡った位置にいるから、なんとなく方向さえ合えば資料館に着くだろう!ぐらいにしか頭に無かったのを思い出す。そして、時間と高温でデリカにある土産は気になっていた。

そう、その道沿いにある寄りたいと思っていた淡島神社があるのすら忘れていたんだ。この看板。

淡島神社の分岐点にはこの看板があるのはグーグルマップより記憶していた。まあ後で寄ろうかと思ってたけど、今寄ってこ!と。呑気なものだ(笑)。でも看板を見て、??となる。この看板はどちらから来る人を優先してるかだ?。やっぱり伊万里神社入り口へ向かう人向けなんだろうな!と。

右折した。すると掲示板が。

なにやら過激なお祭りらしい。女性が主役みたいな。かなりワクワクしてたボクか(笑)。

延命地蔵様だ。

ボクも長く生きたいから手を合わす。

そしてその横には淡島神社が。

何故淡島神社に寄りたかったのかと言うと、善太郎らは旅の途中で和歌山城をあとにして紀の川渡り右側の高野山を目指す方向には行かず、左側に向かい海まで行き、そこにある有名な淡島神社に行っているのだ。なのでボクは伊万里にもある淡島神社に行けばなんか善太郎との接点があるのではないかな?と思ったんだ。手がかりは何もわからず。善太郎さんもこの淡島神社には参っていますか?と問い掛け手を合わすだけのボクだった。

すると、隣りのお地蔵様が、よく来たな〜と。

お地蔵様定番の六道錫杖持ってる!と。手錫杖ですがボクも持ってます!とまた話しかけているボクだったな(笑)。

こりゃあなかなか資料館に着かないな!と。

つづく〜( ´ ▽ ` )



by理事長

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